読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

4スタンス理論 タイプに合った動きで最大限の力が出せる (じっぴコンパクト新書)

 

4スタンス理論 タイプに合った動きで最大限の力が出せる (じっぴコンパクト新書)

4スタンス理論 タイプに合った動きで最大限の力が出せる (じっぴコンパクト新書)

 

 

第1章 4スタンスの気づき―いかにして稀代の身体理論は誕生したのか?
第2章 4スタンス理論とは―廣戸聡一が語る3つのタイプ分類法
第3章 スポーツシーンでの4スタンス―競技においてもっとも大切なこと
第4章 子供の身体能力を救え!―子供のうちにやっておいてほしいこと
第5章 30代からのコンディショニング―年を重ねて失うものを取り戻す「軸」
付録 4スタンスタイプチェック―あなたのスタンスタイプを知ろう

 

4スタンス理論は、帰納法的な考え方だと思いますが私自信も正しいような気がしています。正しい身体の動かし方が一つでないとも思います。だたし基本の動きはあるのではないかと思います。

 

廣戸聡一さんの本は沢山でているのですが、参考になることが多いです

 

一生疲れない「カラダ」の作り方

も読ませて頂きました。

読むたびに発見があります。

シンプルに考える

 

 

シンプルに考える

シンプルに考える

 

 

 

第1章 ビジネスは「戦い」ではない
第2章 自分の「感性」で生きる
第3章 「成功」は捨て続ける
第4章 「偉い人」はいらない 
第5章 「余計」なことは全部やめる
第6章 「イノベーション」は目指さない

 

人間関係とか業務とか家庭のこととかお金のこととか。色々な事を同時に何度も考えてしまうけど「患者さんのため」だけに集中することが一番の方法ではないでしょうか。



余計なことを考えないのは結構難しいことだと思います。

GO WILD 野生の体を取り戻せ! ―科学が教えるトレイルラン、低炭水化物食、マインドフルネス

 

GO WILD 野生の体を取り戻せ! ―科学が教えるトレイルラン、低炭水化物食、マインドフルネス

GO WILD 野生の体を取り戻せ! ―科学が教えるトレイルラン、低炭水化物食、マインドフルネス

 

第一章 人類バージョン1.0 なぜ進化による設計は揺るがないのか
第二章 現代人を苦しめるもの 病気ではなく心身の苦痛
第三章 野生の食事 炭水化物と文明
第四章 野生の動き 動くことで脳を形成し、再形成する
第五章 野生の睡眠 眠ると調子がよくなるのはなぜか
第六章 マインドフルネス 野生の心に現れるもの
第七章 バイオフィリア わたしたちの最良の部分は自然の中にある
第八章 同族意識 わたしたちを結びつける分子
第九章 野生の脳 体が健康と幸せをつなげる仕組み
第一〇章 野生の体を取り戻せ わたしたちは何をしてきたか、あなたは何をすればいいか

 

 

著者はハーバード大学医学大学院臨床精神医学准教授。「脳を鍛えるには運動しか無い!」の著者でこの本にもかなりの衝撃を受けました。

 

三章 野生の食事

 主に炭水化物について書かれていますが、糖質制限・パレオダイエットは確かに効果があると私自身も実感しています。体の調子も肌の調子もいいです。リーキーガット症候群(腸管壁浸漏症候群)というものがあるのだと初めて知りました。

 

四章 野生の動き

 BDNF(brain derived neurotrophic factor; 脳由来神経栄養因子)や「BORN TO RUN」、裸足ランニングについて書かれています。BDNFのことを知ってからは高次脳機能障害の方にも積極的に有酸素運動を取り入れています。

 

五章 野生の睡眠

 自分で沢山睡眠をとるようにしてみたのですが、実感としては【調子が悪くない】の方があっているかなと思います。メンタリストDAIGOさんの「自分を操る超集中力」にも睡眠の大切さが書かれていました。

 

六章 マインドフルネス

 「今この瞬間に意識を集中させる」、「メイソウ」という言葉がひっかかりました。仕事をしているときの精神状態も患者さんにかなりの影響があると思います。

 

患者さんのためにも自信の健康管理のためにもかなり良い本だと思います。

宇宙を動かす力は何か 日常から観る物理の話 (新潮新書)

 

 

宇宙を動かす力は何か 日常から観る物理の話 (新潮新書)

宇宙を動かす力は何か 日常から観る物理の話 (新潮新書)

 

 

はじめに

第1話 AKB48に潜む物理!?
話題は何でも良いのです/はじまりは素朴な疑問から/〝人気〟とは何だろう?/似た現象を知っている/ファン同士による「協力現象」/理に触れて広がる世界……

第2話 それでも地球は動いているか?
単純なものからはじめよう/地面は何だろうか/信念から理解へ/月食が教えてくれること/「地球は特別」という感覚/星の世界を眺めると/天動説と地動説、どちらが正しい?/天動説は合理的/科学は案外やわらかい/「コペルニクス的転回」は結構ゆっくりだった……

第3話 「動いている」はどう決める?
フィギュアスケーターに問う/無意識に潜む「当たり前」の正体/「止まっている」はどう決める?/相対性原理……

第4話 君は「力」を見たか
それでもみんな動いている/科学者の優しさと〝難しい言葉〟/「力」は結構高度な概念/「動きにくさ」と「重さ」の違い/ 「質量」はかなり高度な概念/「銀の理」から「金の理」へ/ややこしい時は単位を使おう/加速度と質量と力の調和/「あの星まで物を投げて下さい」/あらゆる力を支配する理……

第5話 石ころが語る宇宙の理
親が子に教える「じゅうりょく」/なぜニュートンが発見できたのか/再び、地球は特別ではない! /地の理から宇宙の理へ/ケプラーの勝因/弱いからこそ遠くを支配する/ふたつの天の川が交わる夜空/

第6話 まだ見ぬ理
地図に載っていない山へ/複雑なものに潜む理/新しい理の予感/身体感覚の伝承/現代教育の方法/理解することと習得すること/「1+1」と「5+3」はどちらが難しい?/本当に伝えたいこと

第7話 未来の世界を何で観る?
「スケール」で変わる世界/見えないものを観るために/相対性理論の難しさを解体しよう/時間の正しい測り方/全宇宙情報ネットワーク/「宇宙標準時」を決めるには?/情報伝達の最大速度「Vmax」

第8話 光が導く時間と空間の新しい姿
危うし相対性原理! /「光あれ」/特殊相対性理論はこれだけ/動くと時間の進み方が変わる!?/寿命が延びる「ミュー粒子」の不思議/人工衛星内部の時間はどうなっているか/動くと長さも変わる!?/そして質量まで増える!? /質量はエネルギーの形の一つ/もしも光より速く動いたら/超光速通信は過去へ飛ぶ

第9話 ディズニーランドの魔法と重力
等速直線運動を超えて/慣性力は「見せかけ」の力/宇宙船内はなぜ無重力なのか/「スター・ツアーズ」のトリック/重力もまたイリュージョン/地上での静止は「加速状態」/時間と空間と重力と/天動説、ここに復活!  

 
 
 

物理楽しい。もっと学びたくなる。

学びとは何か――〈探究人〉になるために (岩波新書)

 

学びとは何か――〈探究人〉になるために (岩波新書)

学びとは何か――〈探究人〉になるために (岩波新書)

 

 

第1章 記憶と知識
第2章 知識のシステムを創る ー子どもの言語の学習から学ぶ
第3章 乗り越えなければならない壁 ー誤ったスキーマの克服
第4章 学びを極める ー熟達するとはどういうことか
第5章 熟達による脳の変化
第6章 「生きた知識」を生む知識観
第7章 超一流の達人になる
終章  探求人を育てる
 
 
「記憶」と「知識」の違いは「スキーマ」があるかないか。
 
患者さんに動作を覚えてもらうときの参考にもなるし、自己学習するときの参考にもなると思います。
動作を患者さんに覚えてもらうにはなるべく頑張らせず、脳を使わずにやってもらうとうまくいくことが多いと思います。注意を1つに向け、短時間だけ集中してもらうのもコツだと思います。
 
 

PT・OT・STのためのリハビリテーション栄養

 

PT・OT・STのためのリハビリテーション栄養第2版栄養ケアがリハを変える

PT・OT・STのためのリハビリテーション栄養第2版栄養ケアがリハを変える

 

 

 

1 リハビリテーションと栄養(リハビリテーション栄養
低栄養時の代謝
運動栄養学とリハビリテーション ほか)
2 リハビリテーション栄養ケアマネジメント(リハビリテーション栄養ケアマネジメント
リハビリテーション栄養スクリーニング
リハビリテーション栄養アセスメント ほか) 
 
低栄養なのにリハビリのし過ぎ、痛みを伴うリハビリで患者が悪くなってしまうことが多々あります。リハビリをやればやるだけ良くなることはなく、栄養状態・疲労も評価する必要があります。
 
ついつい、リハビリ場面の事しか考えていなく、機能訓練・歩様・姿勢改善ばかり気になってしまいますがもっと広い視野で患者さんを見なければいけないと常に自分に言い聞かせたいです。
 
 

間違いだらけのリハビリテーション (経営者新書)

 

間違いだらけのリハビリテーション (経営者新書)

間違いだらけのリハビリテーション (経営者新書)

 

第1章
日本のリハビリテーションは問題だらけ
第2章
自宅でカンタンにできる「起立-着席運動」
第3章
疾患別のリハビリテーション 歩行障害を起こす病気の数々
第4章
全身運動で寝たきりを予防し、自立した生活をおくる方法
第5章
正しいリハビリを行うことが健康寿命を延ばすカギ 

 

 

 

 
 
 
新人・若手のセラピストには読んでほしい本です。健側下肢の筋力・可動域低下で動けなくなってる人が沢山いると思います。
しかしこの起立ー着座運動、運動負荷量・時間・回数の設定がとても難しくどうしても感覚に頼ってしまいます。前日のリハビリ内容から調整するのが私は一番いい方法だと思っています。